最近行ったライブ~布施明ジャズライブ&コンサート、マスカレイド・展by龍玄とし、スティング@幕張、ダンタイソン@紀尾井ホール

最近行ったライブを記しておこうと思います。
まず7月27日、東京駅すぐそばのコットンクラブに布施明ジャズライブを観に行きました。
相変わらずの美声、71歳になって立派だとつくづく思います。
ジャズライブも回数を重ねてきて、毎年行っているわけじゃありませんが、演奏も磨きがかかってきたと思います。
(でもみんな年をとってきた・・・)
安定して楽しめますね。
今回はステージ右横、ギターのすぐそばの席で、観にくい場所と思ったけど、
布施さんがあれ?って感じでこちらを見るもので、2~3秒見つめ合い、その場の雰囲気を十分に楽しみました。
いつも同じメンバーの中に、違う人を見つけた感じだったかな?
そんな瞬間がファンってやっぱり嬉しかったりしますね💕
ファンの集い(言葉が古い・・)のような雰囲気もいいもんですね。また行きたいと思います。


それからVTuberの富士葵さんて方からのオファーでミュージカル「アラジン」から、「ホール・ニュー・ワールド」がyoutubeに載って、かなり好評で、最近毎晩観に行っています。声のマッチングがとてもいいですよね。売り出したらどうかな?



10/20の中野サンプラザが近いんですが、今週紀尾井ホールでダンタイソンを聴きに行く関係で、ずらして、藤沢まで行く予定です。

【追記】
という予定だったのですが、3日ほど前に電話予約して、10/20布施明コンサート@中野サンプラザに行ってきました。
14列目の真ん中で結構いい席でした。

https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/011/731/65/N000/000/000/157215178920198972627-thumbnail2.jpg?1572151856813

来年デビュー55周年ということで、その前祝というのでもないでしょうが、今回は昔聴いた曲が多くて気持ちが和みました。
やっぱり初めて聴く曲よりは、耳なじみがいいものです。
ポリープのおかげで、一音一音発声を見直したそうで、その甲斐あって、声が美しく高い声も以前よりスムーズに出ていた気がしたし、君薔薇の「かわあったああ~~~~~」もいつもより長かったです。

そういえば、今日だけというのもあったのですが、内緒ってことで、やめておきます・・・。
と思ったらHPにアップされていました。ビクトリーロードと「貴様と俺」です。
http://www.fuse-akira.com/

布施さんもyoutubeやHPに力を入れてください!!

来月は布施明コンサート@藤沢だけ予定に入っています。



8月は特に何もなく、9月に入ってから1週間ほど、上野の森美術館ギャラリーにて龍玄としさんのマスカレイド・展が開かれました。

マスカレイドという曲は初め「MASK MEN」という番組のエンディングテーマとしてとしさんが作詞作曲したものですが、その後、フェスやテレビでも歌っていたし、としさんのなかに長くくすぶり続けていたものを表現する曲として、世に出したいという思いがあったものと今にしてみれば思います。
それがファンタジーオンアイスで羽生結弦くんからのオファーによって、一気に開花した感がする曲です。
「運命」とか「血の涙」とかいう言葉が象徴するように重ためな曲なので、フィギュアスケートとかプロジェクションマッピングとか、発散する要素を加えることによって、さらに個人的な体験が一般化されていった感じがします。

マスカレイドの動画と歌詞 → https://www.uta-net.com/movie/254183/

羽生くんの華麗なスケーティングと情熱によって、このマスカレイドは絵画にも影響を与えました。

Fa2019仙台 羽生結弦×Toshl マスカレイド



https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/011/731/65/N000/000/000/157215178286260900372-thumbnail2.jpg?1572151856814

長野で開催された個展にも一度足を運びましたが、ここではクリスタルメモリーズのプロジェクションマッピングを見ることができました。絵の印象が変わりました。抽象画なのでどう受け取るかは観る人次第。
プロジェクションマッピングというのは、絵のモチーフをバラバラにして動画に組み立て直したもので、二次元を三次元にして視覚に強く訴えかけるものです。この前でとしさんが歌うと、絵ととしさんと歌とが一体化して、世界が一気に広がる感じがしました。これはニコ生の企画で観たのですが。

絵の感想を記しておかないととは思うのですが、マスカレイドとクリスタルメモリーズの印象がとても強く残り(上野に2回行ったせいなのか?)、この2作品が頭のなかに今でも強く残っています。完成度という点からいっても羽生くんとのコラボ曲という点からいっても、濃縮された時間とエネルギーを感じました。
あとは運命と宿命ですか? 赤と黒の絵、運命のほうが印象としては良かったんですが、長野で観たときには照明が工夫されていて、また違った味わいでした。長野の会場は床が大理石だったので、絵が湖に映る緑のように反映して逆さ富士じゃないけれど、幻想的な雰囲気でした。

長野のときは体調がよくなくて、善光寺にも奥まで行けずに戻ってきて残念でした。軽井沢も味わいたかったけど断念しました。
10/26~3週間にわたって大阪駅近のグランフロント大阪というビルのイベント広場にてマスカレイド・展が開かれていますが、キャッtoshlカフェ(曲名のついたマスカレードカレーやスイーツが中心)なるものが開かれていて、ビッグキャッtoshl君(猫の着ぐるみ)もいて、ちょっとしたお祭り状態みたいです。大阪まで行くエネルギーは今ない状態の私ですが・・。

ついでながら、ファンタジーオンアイスで羽生くんとコラボした「残酷な天使のテーゼ」が「12/4のIM A SINGER 2」発売に先立って先行配信されました。声に好き嫌いがあるとは思いますが、どんな曲もこなせる技術と表現力は他のシンガーを圧倒しています。


Toshl「残酷な天使のテーゼ」【10.23先行配信スタート!】


発売以来好調です。ロックなノリで終わるのが魅力的。Toshlさんでなくてはできない表現!
ちなみにハイレゾのほうが人気があるみたいです。ハイレゾをどうやって聴くか悩みますが、ウォークマンを買うのが一番簡単です。
私はハイレゾ対応ヘッドホンを買い、タブレットにハイレゾ対応音楽プレーヤーアプリを入れ、さらにハイレゾ対応ヘッドフォン用アンプを購入しました。結果的にですが、タブレットの音楽プレーヤーは大したものではないので、youtubeとかネットに張り付いている動画を再生すると威力を発揮することがわかりました。ついでに、ハイレゾ対応イヤホンも欲しくなってしまったのですが、どのくらいもつのでしょうかねえ。

IM A SINGER VOL. 2(初回限定盤)(DVD付) - Toshl
IM A SINGER VOL. 2(初回限定盤)(DVD付) - Toshl



つい最近行ったライブは、スティングです。68歳にもなるんですね。自分も年とるわけですね。
できれば30年前に見たかったという気もしますが、幕張へ出かけてきました。
最近「マイ・ソングス」というセルフカバーCDを出し、その世界ツアーということで来日しました。


マイ・ソングス - スティング
マイ・ソングス - スティング

スティングというと布施さん経由で知ったのですが、フラジャイルが好きです。どことなく異国情緒も感じさせますね。
幕張の席は真ん中辺でもう少し前で観たかったですが、見えることは見えました。パイプ椅子あってちょっと楽でした。座ったり立ったりとできるので。スティングってどんな感じ?というと、やっぱり大物感ありありでしたね。
アンコール含め1時間45分くらいでしたが、サイドボーカルを含め歌いっぱなし。体形も維持されているし、大物アーティストというより、王者の貫禄という表現がふさわしい気がしました。
会場があたたまるのにちょっと時間がかかった感じでしたが、次第に盛り上がって最高潮で終わりました。

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平日の幕張ということで、幕張のホテルに泊まって、朝食バイキングを楽しんでから出勤し、何とも贅沢な1日でした。



10/16はダンタイソンを聴きに紀尾井ホールへ行きました。ショパンが多いプログラムです。

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最初になぜかシューベルトの未完の遺作ソナタが2楽章まで演奏されました。疲れていたこともあり、うとうととしそうになりました。なぜまたこの暗めの曲を??とは思いましたが、ベトナム戦争を経験されているので、後ろに持ってくるよりは前にということかしら? よくわかりませんでしたが。
シューベルトというよりは、ドビュッシーのほうが合っているような気がしたし、ショパンのポロネーズなんかを最初に弾いても良かったかなとも思いました。

演目は・・・ シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番ハ長調「レリーク」D840,
      ショパン:舟歌 嬰ヘ長調Op.60,ボレロ ハ長調Op.19,
      スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31 他

でしたが、スケルツオが一番好きでした。音が立ってくる感じがするというか。華やいだなかにも情緒的にはアジア人というところが魅力かな。欧米人の弾くクラシックはやはり日本人の耳にはなじみにくい感じがどうしてもどこかにあるんですね、聴きに行ってみると。
スケルツオ、マズルカって今まであまり聴いてこなかったのですが、これから楽譜を見たりしたいと思います。

そういえば、とうとう河合のアップライトピアノ、US-50を売ってしまいまして、これは15万円で高価買取してもらいました。
30年以上前のピアノがこのような値段で売れるとは・・ビックリしました。
電子ピアノも昔のは売り払ってしまったので、買い直したいと思って島村楽器やビックカメラに幾度も足を運んだのですが、88鍵のデジタルピアノが部屋におさまるかどうか不安で、まだ検討中です。

ショパン作品集 - ダン・タイ・ソン
ショパン作品集 - ダン・タイ・ソン

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